こないだFacebookに投稿した画像にめっちゃいいね付くし、シェアもめっちゃされてるねんけど!つーか今もどんどん増えてくねんけど!今までこんなに付いたことないねんけど!何で何で!?コワイこわい!😱(小心者)どこかデカいファンページでシェアでもされたんやろか。何か急にこんなに付くと嬉しいというより怖いんやけど!
仕事にぽっかり空き時間ができたから、ほぼ日手帳にイラスト描いて遊んでるw
ヘタクソ😂でも白紙よりは後で見返した時にオモロいからまあいいか😅
●あらすじ● オリンピックで華々しい活躍をして注目を浴びたものの、とある事情によりプロ入りを諦め、一線を退いた投手・藤原雄大。8年後、33歳になった藤原は、ニューヨークに新たに誕生したメジャー球団にトライアウトを受け入団。ソウル五輪での活躍を誰もが称賛した中、藤原本人は、その時完璧に打たれた1球のことを忘れることができなかったのだ。あの男ともう一度対戦したい。その気持ちが藤原を熱く突き動かす・・・!
はい、というわけで読了しました!めっちゃ面白かった!堂場さんこれがデビュー作ってすごいな。もう堂場作品の「型」みたいなものがしっかりできている。書かれたのが2000年代初頭で時代的にちょっと前だから、その辺を少し考えながら読む必要があったけど、当時のメジャー選手や、古田、野茂、などが実名で出てきてその辺も作品世界にリアルっぽさが出てて良かった。
いやとにかく主人公の藤原が私はめっちゃ好きやわ。その執念ともいえる情熱、一途な想いがめちゃアツい!プレースタイル含めすごいカッコいい。アスリートとしてすごく魅力的。寡黙だけれど内側には熱い闘志を秘めてるこういうタイプ、好き。わたし元プロ野球選手のYouTubeチャンネルとかも色々見てるんやけど、だいたいの人が、プロのトップレベルで活躍できるのは、良い意味で自己中心的な選手ってことを言ってて、藤原さんはまさにこのタイプ。良い意味で周りの目を気にせず、自分のやりたいこと、自分の理想の状態へと集中できる人。選手として超一流。もし現実にこんな選手がいたら、藤原さんのロングインタビューとかをスポーツ誌で読みたいし、背番号入りのTシャツとかタオルとか、グッズ買っちゃうな!メジャーやから、なかなか現地観戦は難しいやろうけど、BSで中継やってたら見ちゃうな!
藤原さんがプロ入りを諦めた理由、そして8年も経ってからいきなりメジャーに挑戦した理由、というのが家庭の事情で、それがストーリーに奥行きを与えていたと思う。こういうものを背負って、それでもどうしてもメジャーに挑戦したくて行動した藤原さんは究極のエゴイストだと思うけど、そのエゴも含めてなんかめちゃくちゃ惹きつけられるキャラなんよね。。
その他の登場人物では、藤原さんと同時期に入団した、高卒キャッチャーの常盤くんもめちゃいいキャラ。小柄でまるっこくて、でもパワーヒッターという常盤くん、今年オリックスに来てくれた森友哉選手のイメージで読んでた(笑)バッティングはめっちゃ良いのに、過去のあるトラウマから右打者の内角への球が捕球できない・・・ってこれよく入団できたよね?!って藤原さんにも突っ込まれてたけど。その他、とんでもオーナーとか、車いすに乗った監督とか、個性的なキャラも印象に残った。
ストーリーはラスト近くからちょっとバタバタした感じあって、もうちょっとじっくり読みたかったけど、新人賞への応募作品だったそうだから、枚数制限の都合かなぁ。常盤くんのトラウマ克服の過程とか、途中から加入してきたゴンザレスの事とかもっと掘り下げて読みたかった。あと藤原さんも常盤くんも、通訳なしで普通にメジャーでやっていけてるのすごすぎない?というツッコミどころもありましたが(笑)、めちゃくちゃ面白かったです!
堂場さんの野球小説は、高校野球を題材にしたもの以外は、主人公がもうしっかり大人だから、野球を通じた爽やか青春成長物語、なんかではなく、大人の人間ドラマが展開されて、それが読み応えあって私は好きなんだなー、と思いました。この「8年」でも、人間ドラマに割と重きが置かれていて、野球以外のシーンもすごく面白かった。
最後に、Mofa的藤原さん好きシーンを二つ。一つ目は、若手二人とご飯食べに行って、ソファで寝ちゃってるシーン。寝ている藤原さんを見ながら若手二人がこの人はめっちゃ負けず嫌いなんだよとか話すシーン。軽く鼾なんかかいちゃってる藤原さんがカワイイ🥰 もう一つは、シーズン最終戦の試合のシーン。ノーアウト満塁、次打たれたらもう終わり、という緊迫するマウンド上で、胸に手を当てて亡き娘の顔を思い浮かべる藤原。しかし娘の笑顔も、鼓動も、何も感じない。感じるのは圧倒的な孤独感のみ。っていうこのシーンめちゃめちゃ好き!
やばい、藤原さんが好きすぎて感想めっちゃ長くなっちゃった(笑)
というわけで、堂場瞬一さんデビュー作、「8年」の感想でした!
堂場瞬一さんの野球小説にすっかりハマって、着々と集め中。電子書籍で購入した「ラストダンス」も、文庫でまた買っちゃった!😆いやほら、文庫で持ってると「おすすめやで」って他人に貸せるやん?(布教用w)
堂場さんデビュー作の「8年」と、最近出た続編の「ホーム」をついこないだ購入して、現在は「8年」を読書中。これ、めっちゃ面白い!!え、今まで読んだ堂場作品のうちで一番好きかも!堂場さんの野球小説のキャラの中では、「ザ・ミッション」の主役の一人、メジャー帰りのスラッガー、石岡さんが私はめっちゃ好きなんやけど(どうでもいいけどSNSでこの石岡さんのことを『ただただ魅力がない』と感想書いてる人がいて、うそでしょ?!😳と思った。わたし石岡さんの魅力についてしゃべり倒せますけど?)、その石岡さんのピッチャー版みたいな藤原という投手が「8年」の主人公で、いや私この藤原さんもめっちゃ好きやわ!球場で見たい!(笑)アマチュア野球で活躍したものの、ある事情からプロ入りをしなかった藤原さんが、30歳を過ぎてからメジャーリーグに挑戦するお話。なぜプロ入りしなかったのか、なぜ今メジャー挑戦なのか、というそのあたりのストーリーがめっちゃグッと来るのよ!そしてその他の登場人物も気になる人がたくさんいて、それぞれのストーリーがどうなるのか、先がめっちゃ気になる!!いまちょうど半分ちょっと過ぎて、ついに藤原さんが3Aからメジャーに昇格になったとこ。続きが気になるからこれにて失礼!読了したらまた感想書くかも!
そろそろ暑くなってきたから、ほぼ日手帳のカバーをミナペルホネンのチェックカバーから、UMIKOTOに衣替え😊
この数年、ほぼ日手帳のカバーはずっとこの二つをローテで使ってる。
こないだ届いたフェリシモのお菓子食べてるけど、ライム&ピンクペッパーフレーバーのポテチがめちゃくちゃ美味しい!
爽やかな酸味と、ちょっとピリッとくる辛さが絶妙でめっちゃクセになる〜!このポテチシリーズ、これまでにトマトとジェノベーゼは届いた事あったけど、ライム&ピンクペッパーは今回初めて。これ好きやわ〜😋また届いてほしい!
Huluで「CSI:科学捜査班」観てたら、若かりし頃のザカリー・クイント出てた!😳この頃25歳くらいかな?前髪下りてて可愛い☺️
昨日は中学時代からの友達と、めっちゃ久しぶりに会ってランチからのスタバでお茶☕️スタバは中が混み混みだったから外の席にしたけど、昨日は暑くもなく時折風が吹いて気持ちよかった😊
めっちゃ喋って楽しかった〜!
しばらくお休みしてたフェリシモ再開!6月分が届いた〜😊
きくちあつこさんコラボのカットソートップスは、フェリシモのサイトの写真よりもっとだいぶブカッとする感じ。中で身体が泳ぐ感じかな。細身のパンツと合わせたら可愛く着れそう。シャリ感カーデは夏場の冷房対策にちょうど良い薄手素材で、形も可愛い。そしてカップ付きノースリーブトップスは、3色のうち一番欲しかったブラウンが届いた😆やったねー!
久々のインポートスイーツの会も、レモンビスケットが入ってて嬉しい!これ以前も届いたことあったけど、めっちゃ美味しかったのよ😋
いやー大満足のフェリシモ6月分でした!😆
この時期プロ野球の試合を見ながら妄想することがあるのだ。もしも自分がプロ野球選手だったら、登場曲は何にするか?
もしも私がピッチャーだった場合は、Silvertideの「Ain't Comin' Home」かな!
https://youtu.be/9D1-H8-lCK8
「ピッチャー、Mofa」のコールの後にイントロのドラムがドン、ドン,と鳴り始め、ギターが被さってくるあたりでグラウンドに登場、「one, two, here we go!」でマウンドに上がって歓声がワ〜〜〜!!みたいな、ね😆(妄想力よ)
そしてもし私が野手だったら(スラッガー設定)。その場合はNickelbackの「Burn It to the Ground」!これ以外ありえない。
https://youtu.be/kibgXqJuKCM
俺が今から球場を燃やしてやんよ!という気持ちで打席に入るのだ!😁迷うのが、イントロから流してもらうか、それともサビの部分を流してもらうか、どっちにするかやな〜〜!うねるギターにドンドンドンと被さってくるドラム、という激シブかっこいいイントロ部分を流してもらうか、それともサビ部分にして、「ヘイ!」「ヘイ!」の部分を観客が一緒に叫んでくれたりしても気分がアガっていいよな〜〜!😆
・・・はい、こんなおよそ女子とは思えない妄想ばかりしているわたくしMofaですよ〜😂