自分で作っといてなんですけど、この壁紙イイよネ!
(*^∀゚)b
CHiPsという作品が大好きで、登場キャラクター全員大好きだし、ジョン&パンチというコンビも大好きなんだけど、私の創作意欲が刺激されるのはやっぱり、ジョン(ラリーさん)だけなんよなぁ…。
もうだいぶ時間が経ったからこっちでコソッと書くけど、去年Twitterで声優のF川さんがCHiPs関連のツイートをされてたからRTさせてもらったら、なんとその後ウチのアカウントをフォローしてきてくださって、私は吹替版には興味がないとはいえ、すごく有名な方だし、CHiPsに関わったプロの方、ましてや主役の声をアテておられた方だからやっぱり嬉しくて、フォロバさせてもらったんですよ。…そしたら数日後、F川さん、私のフォロー外しとったんですよね…。正直、え⁈と思いましたよね…。こんな人気も実力もあってファンもたくさんいる方が、こんなフォロワー稼ぎみたいな事するん⁈と思って、ショックでしたよ…。つーか自分内でF川さんの株だだ下がりよ。ガッカリした。申し訳ないけど、こっちもフォロー外させてもらった。残念やなぁ、あれから私の中で、イメージ悪なってもうたよ、F川さん…。まあ、私はそもそも吹替版をほとんど見てないから、残念やなぁ、くらいで済んでるけど、これもし私が「吹替版のジョン&パンチ大好き!F川さんT中さんの掛け合いサイコー!」とか思ってるファンやったら、めちゃくちゃショックやで。天国から地獄やで。ま、でも、もしファンやったら既にF川さんをフォローしてるやろうから、こんな事にはならへんか(笑)
コロナで在宅勤務になる前は、朝は時々通勤途中にあるスタバに寄って、コーヒー買ってから会社に行ったりしてたなー…。たまにカップにイラスト描いてくれたりするのも楽しみだった。画像はもう何年も前のやつだけど、「手」ってのが可愛くて笑ってしまった(笑)画像ずっとカメラロールに残してある(笑)
いつも寝る時、Spotifyでスリープタイマーかけて、静かな曲を集めた自分のプレイリストを聴きながら眠りに就いてるのです。曲聴く気分じゃないなーという日は、ポッドキャストのお気に入りに入れてる、ロバート・パインさんのインタビューを聴きながら眠ります。ロバートさんの声と喋り方が私は本当に大好きで、これ聴きながらだとホントに気持ちよく夢の世界へ旅立てるのですよ。
でも昨日の夜は、何となくちょっと違うの聴いてみよう、と思って、Spotifyが安眠とか癒し系の音楽を集めたデイリーミックスを作成してくれてたので、あ、これちょうどいいやん、これ聴きながら寝たら安眠間違いなし♪と思ってそれ聴きながら寝たら、ゴボゴボと気持ち悪い音たてながら執拗に追いかけてくる殺人鬼から必死で逃げるという悪夢見た(°_°)なんでよ。
やっぱり私はロバートさんじゃなきゃ安眠できないのね!
「CSI : マイアミ」のシーズン2に、クリス・パインがゲスト出演してるという情報を得たので早速Huluで観てみた(*^^*)
なんやろな〜、私にとってクリス・パインって、ご贔屓の俳優さんを見るファン目線じゃなくて、ロバートさんの息子さんだから応援したいというか、言ってみたら親戚の子供を見る目線なのよね(笑)「いや〜、クリスくん、がんばってはるわ〜、カッコいいやんか〜」っていう、親戚のオバチャン目線(笑)
「CSI」シリーズって、まったく興味がわかなくて今まで見たことなかったから、「CSI:マイアミ」も今回初めて見たんやけど、やっぱ私には合わんかった^^; だって登場人物全員いやにすましてカッコつけてるねんもん(笑)いつか「Supernatural」の中でサムとディーンがCSIをパロってた時があったけど、あんな感じやわ(どんな)
悪いけどクリス・パインが出てるとこ以外は早送りしちゃったww
肝心のクリスさんですが、ヘンタイで殺人者っていう役どころだったけどなかなか良かったよ(ほめ方)クリスさんは年々お父さんのロバートさんに似てくるけど、これくらいの若い頃はお母さんのグウィンさんの方によく似てたね!正面顔とかお母さんそっくりだったわ(完全に親戚目線ww)
しかし日本中で、いや世界中でも、クリス・パインのことを親戚目線で見ているファン(?)なんて、私くらいなんだろうな〜。
何か本が読みたいなーと思って青空文庫のアプリ「ソラリ」を入れて、今めっちゃ読書してる。
20代の頃太宰治の「懶惰の歌留多」を読んで、めっちゃ面白い!と思ってゲラゲラ笑った記憶があって、今回再読してみたけどやっぱり面白かった。ゲラゲラ笑う程ではなかったけど^^; 太宰治って今の時代に生きてたら、きっと情報番組のコメンテーターなんかに呼ばれてめっちゃ人気出たんやなかろうか。
それはそうと小学生振りに江戸川乱歩も読んだけどめっちゃ面白い!さすがは乱歩先生やわ。こないだ読了した「孤島の鬼」、推理小説としてめちゃくちゃ面白かった!久しぶりに夢中になって本を読み進む感覚を思い出したわ。子供の頃、本を夢中で読んでると周りの声が全く聞こえなくて、話しかけても返事もせん、この子は!ってよく母親に怒られた。けど本当に声が聞こえてないのよ、本の世界に夢中になってるから。あの感覚を久々に味わった。今は乱歩の「黒蜥蜴」を読んでる。これも面白い!名探偵明智小五郎が出てくるやつ。しかし黒蜥蜴って僕っ娘だったのね!ビックリした(´⊙ω⊙`)こんな昔の時代からいたんだ、僕っ娘ちゃん。
そんなこんなで、今めっちゃ本の世界に入って遊んでる感じでヤンス。
Huluで連休中に楽しんだ映画たち。スター・トレックを2周しなければ、もう少し観られたけど(^^; 「ピーターラビット」と「ミラクル・ニール!」を観て、やはりイギリス人はお尻とハダカの笑いが大好きなんだな、と改めて思った(笑)
「ヒア アフター」は久しぶりに観たけどやっぱり好きだった。マット・デイモンの映画にハズレなし(たまに外れるけど)。この映画すごく好きなんだけど、最初に結構リアルな津波のシーンがあるから、日本では見たくない人も多いかもしれないな…。そこで臨死体験をする女性が、物語の重要なキーになってくるんだけど…。個人的に、マット・デイモンは孤独な役が良く似合うと思う。というか好き。
連休中、毎日1作ずつクリス・パインの映画「スター・トレック」シリーズを観ていたら、自分内スター・トレック熱が高まっちゃって、英語字幕にして2周目に突入!Energize!(←すぐに)
GWらしく映画を観よう週間が続いております、Mofaです。今日はHuluで「たかが世界の終わり」を観た。普段あんまりフランス映画は観ないのだけど、これは何か気になって観てしまった。
家族に自分の死が近いことを伝えるために、12年ぶりに里帰りする劇作家のルイが主人公。家では母、兄、兄嫁、そして妹が、久しぶりの再会を待っているんだけど、感動的な家族の再会場面なんかにはならず、ずーっと何かギスギスしてんのよね、この家族。そしてほぼずっと、家での会話が主体。そしてカメラも俳優陣の顔のアップを多用していて、めちゃくちゃ濃密というか。だけどさすがはフランス映画というか、クドくなくて、アップが多いのに画面が美しいのよ。特に、繊細な演技が素晴らしかった、主役を演じたギャスパー・ウリエルの美しさよ。監督はこの人の美しさを撮りたかっただけなんじゃないのか、と思うほど、どのショットも美しい。
ハリウッド映画みたいに、観客にハッキリ分かる単純な物語ではないから、延々家族の会話ばっかりで、なんかつまらんな、と思う人もいるだろうけど、私は好きだった。お兄さんもすぐ突っかかってくるしすごい嫌な人だな〜と思うけど、わかるわ〜。お兄さん側の気持ちもわかる。ラストで感情を爆発させて本音が出とったけど、教養もあって成功している弟に、ずっとコンプレックスあるんやろうな。そして、家族の面倒見たり、しんどい事は全部俺がやらなあかんのに!ていう思いもあるんやろうな。わたし自分が一番上だからよくわかる。
ルイがどうして家を出て、ずっと帰って来なかったのか、そこらへんは何の説明もされないから、観客は、家族の会話の端々や、時折挿入されるルイの回想シーン等から推し量るしかない。この説明されなさも、映画に雰囲気を与えていて良かったと思った。家族みんなが、それぞれの思いを抱えて生きているんだな、ということがじっくり描かれている映画でした。
ただ私的にはね〜、挿入歌が陳腐でいただけないと感じたんやけど。最初も最後も、めっちゃ主人公ルイの心の内を歌っているような、説明的な歌詞の曲が流れてさ〜、あれはちょっとどうかと思ったよ。あと最後の鳩時計のくだりとか。ちょっと説明的すぎない?ラストの小鳥のアップとか…。曲と、ラストのあれが、ちょっと私には説明的すぎて残念に思えてしまった。特に最初の曲は、歌詞といい、安っぽく感じてしまった。個人の好みかな…。
でもまあとにかく、主役のルイがめっちゃ美しかった。言いたいことがあるのに言い出せない感じ、心の内を人には見せない感じ、繊細な演技も素晴らしかった。フランス映画あんまり観ないから、ギャスパー・ウリエルって知らなかったんだけど、素晴らしい俳優さんだ〜と思って調べてみたら、この人今年スキー事故で亡くなっておられた(T.T) なんてこと…。せっかく良い俳優さんを見つけたと思ったのに、残念すぎた。
それはともかく、連休中日に、良い映画を観た〜。