何か本が読みたいなーと思って青空文庫のアプリ「ソラリ」を入れて、今めっちゃ読書してる。
20代の頃太宰治の「懶惰の歌留多」を読んで、めっちゃ面白い!と思ってゲラゲラ笑った記憶があって、今回再読してみたけどやっぱり面白かった。ゲラゲラ笑う程ではなかったけど^^; 太宰治って今の時代に生きてたら、きっと情報番組のコメンテーターなんかに呼ばれてめっちゃ人気出たんやなかろうか。
それはそうと小学生振りに江戸川乱歩も読んだけどめっちゃ面白い!さすがは乱歩先生やわ。こないだ読了した「孤島の鬼」、推理小説としてめちゃくちゃ面白かった!久しぶりに夢中になって本を読み進む感覚を思い出したわ。子供の頃、本を夢中で読んでると周りの声が全く聞こえなくて、話しかけても返事もせん、この子は!ってよく母親に怒られた。けど本当に声が聞こえてないのよ、本の世界に夢中になってるから。あの感覚を久々に味わった。今は乱歩の「黒蜥蜴」を読んでる。これも面白い!名探偵明智小五郎が出てくるやつ。しかし黒蜥蜴って僕っ娘だったのね!ビックリした(´⊙ω⊙`)こんな昔の時代からいたんだ、僕っ娘ちゃん。
そんなこんなで、今めっちゃ本の世界に入って遊んでる感じでヤンス。
Huluで連休中に楽しんだ映画たち。スター・トレックを2周しなければ、もう少し観られたけど(^^; 「ピーターラビット」と「ミラクル・ニール!」を観て、やはりイギリス人はお尻とハダカの笑いが大好きなんだな、と改めて思った(笑)
「ヒア アフター」は久しぶりに観たけどやっぱり好きだった。マット・デイモンの映画にハズレなし(たまに外れるけど)。この映画すごく好きなんだけど、最初に結構リアルな津波のシーンがあるから、日本では見たくない人も多いかもしれないな…。そこで臨死体験をする女性が、物語の重要なキーになってくるんだけど…。個人的に、マット・デイモンは孤独な役が良く似合うと思う。というか好き。
連休中、毎日1作ずつクリス・パインの映画「スター・トレック」シリーズを観ていたら、自分内スター・トレック熱が高まっちゃって、英語字幕にして2周目に突入!Energize!(←すぐに)
GWらしく映画を観よう週間が続いております、Mofaです。今日はHuluで「たかが世界の終わり」を観た。普段あんまりフランス映画は観ないのだけど、これは何か気になって観てしまった。
家族に自分の死が近いことを伝えるために、12年ぶりに里帰りする劇作家のルイが主人公。家では母、兄、兄嫁、そして妹が、久しぶりの再会を待っているんだけど、感動的な家族の再会場面なんかにはならず、ずーっと何かギスギスしてんのよね、この家族。そしてほぼずっと、家での会話が主体。そしてカメラも俳優陣の顔のアップを多用していて、めちゃくちゃ濃密というか。だけどさすがはフランス映画というか、クドくなくて、アップが多いのに画面が美しいのよ。特に、繊細な演技が素晴らしかった、主役を演じたギャスパー・ウリエルの美しさよ。監督はこの人の美しさを撮りたかっただけなんじゃないのか、と思うほど、どのショットも美しい。
ハリウッド映画みたいに、観客にハッキリ分かる単純な物語ではないから、延々家族の会話ばっかりで、なんかつまらんな、と思う人もいるだろうけど、私は好きだった。お兄さんもすぐ突っかかってくるしすごい嫌な人だな〜と思うけど、わかるわ〜。お兄さん側の気持ちもわかる。ラストで感情を爆発させて本音が出とったけど、教養もあって成功している弟に、ずっとコンプレックスあるんやろうな。そして、家族の面倒見たり、しんどい事は全部俺がやらなあかんのに!ていう思いもあるんやろうな。わたし自分が一番上だからよくわかる。
ルイがどうして家を出て、ずっと帰って来なかったのか、そこらへんは何の説明もされないから、観客は、家族の会話の端々や、時折挿入されるルイの回想シーン等から推し量るしかない。この説明されなさも、映画に雰囲気を与えていて良かったと思った。家族みんなが、それぞれの思いを抱えて生きているんだな、ということがじっくり描かれている映画でした。
ただ私的にはね〜、挿入歌が陳腐でいただけないと感じたんやけど。最初も最後も、めっちゃ主人公ルイの心の内を歌っているような、説明的な歌詞の曲が流れてさ〜、あれはちょっとどうかと思ったよ。あと最後の鳩時計のくだりとか。ちょっと説明的すぎない?ラストの小鳥のアップとか…。曲と、ラストのあれが、ちょっと私には説明的すぎて残念に思えてしまった。特に最初の曲は、歌詞といい、安っぽく感じてしまった。個人の好みかな…。
でもまあとにかく、主役のルイがめっちゃ美しかった。言いたいことがあるのに言い出せない感じ、心の内を人には見せない感じ、繊細な演技も素晴らしかった。フランス映画あんまり観ないから、ギャスパー・ウリエルって知らなかったんだけど、素晴らしい俳優さんだ〜と思って調べてみたら、この人今年スキー事故で亡くなっておられた(T.T) なんてこと…。せっかく良い俳優さんを見つけたと思ったのに、残念すぎた。
それはともかく、連休中日に、良い映画を観た〜。
午前中で用事を片付けたから、午後からは連休らしく映画を楽しむぞ〜〜!
今日見た夢の中で、Radio Companyの "Jump on into the Fire"が流れた。この曲、Radio Companyのセカンドアルバムの中で一番好きなやつ。
夢の中の私は何かの舞台を見に行ってて、客席から俳優が登場するシーンでこの曲が流れ出し、(あれ?これめっちゃ知ってる曲ちゃう…?あー!やっぱり "Jump on into the Fire”やー!)とめっちゃテンション上がって、誰かわかんないけど一緒に観劇に来た隣に座ってる人に、「これ!ジェンセンさんが歌ってるねん!」とか嬉し気に教えてたww
しかしすごいな、ちゃんとイントロから曲流れてジェンセンさんの歌声で英語の歌詞も聞こえたもんね、夢の中やけど。脳ってちゃんと覚えてるんやなぁ。
こないだから、なーんかパソコンの調子が悪いなぁー!ブログ記事の推敲と編集したいのに作業が全然捗らん。。。
フェリシモの「ガラフル ガラスビーズのイヤリング」、プチプラ(¥528)な上にめっちゃ可愛いから思わず買っちゃった!どうしよう、来月も継続しようかしら?!
コロナで在宅ワークになってから毎朝の日課にしているウォーキング、寒いだの眠いだのでサボリがちなくせに、こんな雨の日には歩きに行きたくなるという、天邪鬼な私であった。
ドラマを見てるみたいな夢を見た。
舞台はどこかの大学のゼミ。そこに爽やかイケメンの男子がいるのだけど、その子はどうやらサイコパス。爽やか好青年だと思われていた彼は誰からも好かれていたのだけど、ある日ゼミ仲間との飲み会で、その子の暴力的なまでの自己中部分が発覚し、怒りと恐怖に駆られる仲間たち。仲間たちに感情を爆発させた彼は、それ以来大学に来なくなってしまう。
場面変わって、そのゼミの教授が講義中。教授の専門分野が何かはわからないけど、プロジェクターに何かの建築物を映しながら講義をしてるから、建築か、もしくは都市環境学かなんかだと思う。講義をする教授からカメラがパンしてプロジェクターの画像へ。意味深に画像がアップになると、隅に人が写っている…?どうもイケメンサイコパスのあの子っぽい…?
またまた場面が変わり、早朝、廃棄物処理場のような、ゴミやガラクタが乱雑に積んである場所。ガラクタのてっぺんに、イケメンサイコパスのあの子が座って、鼻歌を歌いながら鳥と戯れている。朝日を浴びたその姿は、周囲のゴミと対比され、とても美しい。(うーむ、この演出いいね〜と思う夢の中の私w)彼はすっかり狂気に陥ってしまったのだろうか…?と、そこへ、飄々とした不思議な雰囲気の女性(30代くらい、ホームレス風な独特のファッションをしている)が現れ、彼にふわんと話しかける。にこやかに受け答えするイケメンサイコパス。どうもこの女性、彼の何かを知っているらしい…?
…というところで目が覚めた。やだ何よこれ、続きが気になるやんか〜〜!!教授の研究にイケメンサイコパスは関係しているの?!そしてこの女性は何者?!めちゃくちゃ気になるわ!
ちなみに主役のイケメンサイコパスは三浦春馬っぽい感じでした(春馬…ブラッディ・マンデイの頃から注目してて好きやった…泣)。
それにしてもめちゃくちゃ続きが気になる!何とか続きの夢を見れないものか…。